ゴッドハンド輝はすでに単行本でももうすぐ50巻になろうかというほどの長編です。
TBSドラマの土曜日20時枠はこれまでにも多くの社会的な現象を巻き起こしてきました。
また大きな話題を呼びそうなドラマがドハチに登場することが決まりました!
医療系ドラマとしては昔から敏腕医師が主役ということがおおいわけですがゴッドハンド輝はドジでできない男。
しかし新人外科医・真東 輝は幼少期に天才医師だった父親を飛行機事故で失っていたのだ。
天才医師だった父親は自分の命と引き換えに幼少期の輝を助けたのだ。
このときに輝は命の尊さを感じ、「もう2度と人を死なせはしない!」と固く決意したのだ。
そして輝には天性の運が宿ることとなる。
人の命が危うくなったとき、輝の秘められた力が発揮される。今は無き天才医師である父親の想いとともに・・・
ゴッドハンドと呼ばれた天才医師である父親が秘めた想いとは・・・
医療ドラマはここしばらく大作がありませんでしたが、ゴッドハンド輝はかなり話題作になるのではないかと思います。
原作の漫画がこれだけ長くファンに購読されている作品のドラマ化というのは公開当初から高視聴率を獲得することが多いのですが、土曜日20時枠は今も人気枠です。
原作の漫画では、より人物の心情をリアルに描くために一般的なドラマとは違うアイディアや試みが多く見られます。
例えば、医療系ドラマでは一般的に天才医師本人が大きく注目されることが多いのですが、ゴッドハンドではその他の医療スタッフも多く登場します。
看護婦、薬剤師、管理栄養士などなど
ドラマ風というよりも、より現実的な日常に近い形の医療現場を描写しているように思います。
また、医療系ドラマとしてはあまり今までにない視点であることの一つは経営側の視点から描かれているということも特徴的です。
天才医師に焦点に当たれば現場重視の物語になることが多いのですが、経営的な視点もリアルに描いています。
資本と人間の命。
そんな深さもあるように感じます。
命もお金で購入されるような現代に生きる私たちの生き方も考える必要があるのかもしれません。
TBS番組プレリリースより
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主人公の新人外科医・真東 輝を演じるのは、今作が連続ドラマ初主演となる平岡祐太。ジュノンボーイ・グランプリを経て、2005年には日本アカデミー賞を受賞。現在、様々なドラマや映画、CMに出演し注目を集めている。患者と二人三脚の医療を目指す輝とは対照的に、腕はあるが、医師に必要なものは技術のみと考え、輝をライバル視する外科医・四宮 梢を演じるのは、こちらも今注目の女優・水川あさみ。その他、村川絵梨、要 潤、別所哲也、渡部篤郎という豪華な顔ぶれが揃う。
主人公・真東 輝が、夢を求めてもがき、成長していくこのドラマのなかに、視聴者それぞれの理想の医療を見つけて欲しい。『ゴッドハンド輝』は現代の“究極の理想の医療”を描く!!
平岡祐太
医療指導で本物のお医者さんの縫合を見た時は衝撃でした。人の生死を左右するお医者さんの手つきはまさに神業といえるものでした。これから医療の事を学びながら、「人の命を助けたい」という気持ちで、役と共に自分も成長していけたらと思います。期待と不安でいっぱいですが、一生懸命頑張りたいと思います。
遠田孝一プロデューサー
『ゴッドハンド輝』は“これこそ子供たちが見たかった医療ドラマ”を目指しています。「今まで患者を死なせたことがない」という絶対的天運を持つ主人公には、多くの視聴者が共感を持ち、応援してくれることでしょう。あと、彼が窮地に追い込まれるときに一種の変身をしたかのようなパワーを出すところなどは、映像的にもスリリングで楽しめる工夫をこらしていきます。とにかく、感動がダイレクトに届くような明快で、爽快なドラマをお届けします。
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